身体の中と外の両方からビューティをつくる方法

身体の中からは乳酸菌(ガセリ菌)を摂ることが美肌につながる

 

ちかごろ大ブームの乳酸菌。

 

乳酸菌というと、やっぱり便秘とか腸内環境をイメージしてしまいますよね。

 

もちろんそれは間違いではありません。

 

でも、美肌にとってもめちゃくちゃ重要なんです。

 

身体の中と外から働きかけて美肌を作るのには欠かせない成分、といっても過言ではありません。

 

肌にも重要、ガセリ菌を摂取する

 

ガセリ菌という言葉を聞いたことがありますか。これは人間腸内に生息する腸内細菌の1つです。

 

腸内細菌と言えばビフィズス菌がとても有名ですが、ビフィズス菌と同様、ガセリ菌も体にとって重要で欠かせない役割を担っているのです。

 

腸内細菌というとその働きは腸内の環境を整えることであり、直接肌に作用することではありません。

 

しかし腸内環境を整えて、体の調子をよくすることにより、結果的に美肌に良い効果があるということがよくあるのです。

 

ガセリ菌の場合は、腸内に取り込むと内臓脂肪を減らすという効果と免疫力アップの効果があると言います。この内臓脂肪を減らすというのが美肌に効果があるのです。

 

内臓脂肪は、文字通り、脂肪分や糖質の過剰摂取などによって内臓の周りに脂肪がつくことです。

 

見た目はやせ形の女性でも、実は内臓に脂肪がついているということは少なくなく、その脂肪が原因で肌荒れやオイリー肌、ニキビなど悪影響を及ぼしていることもあります。

 

そのために美肌を目指すためには、体の中からのケアが大切になるというのですね。

 

ガセリ菌でどうして内臓脂肪が解消できるの?

 

腸内細菌であるガセリ菌を摂取すると腸が活発に動くようになります。

 

食べ物を摂取してから排泄までの時間が長く、腸内に排泄物としてとどまっているとそれが原因でお腹が張ったり、便秘になったりすることもあります。

 

またとどまっていると、それが原因で肌荒れをすることも。しかしガセリ菌で腸の動きが活発になると、食べ物を摂取した後も消化活動がスムーズに行われます。

 

また消化をしてから便として排泄されるまであまり腸に長くとどまることが無くなるのですね。体からスムーズに出ていくので、内臓脂肪になってつく暇もないのです。

 

食べ物の消化活動が早いので、内臓脂肪として吸収されることが抑制できるのです。

 

これによりコレステロールの高い人もそれを下げることができるといいます。また肌が荒れやすい人も、食事でとった脂肪や糖質を効率よく排泄できるようになるので、ニキビなどのトラブルを起こしにくく、結果美肌を作り上げることが出来るのです。

 

ガセリ菌は乳酸飲料でもとることができますが、効果的なのは、サプリをとることです。手軽で効率よく摂取できるので、毎日の習慣にしたいですね。

また、ストレスとのつきあい方も美容には超重要!

ストレスでいらいらしているヒト

 

美容で大事なのは何といってもストレスケアです。ストレスによってどう美容にどう影響があるのか、ストレスをどう解消するかをまとめました。

 

ストレスで睡眠不足

ストレスが蓄積されていくと、自律神経が乱れてしまいます。自律神経が乱れてしまうと、美容で大切な睡眠が不足しがちです。それによって肌のターンオーバーが乱れたり、体の血流が悪くなったり、肌が乾燥したりと悪いことだらけです。にきびも出来やすくなってしまいます。

 

ストレスで胃の働きが弱くなる

ストレスで自律神経が乱れると胃の働きがよわくなります。胃の働きが弱くなると便秘・下痢になります。それによって肌が荒れてしまいます。

 

ストレスを解消する方法として以下のものをおすすめします。

 

音楽を聴く

好きな歌や音楽を聴くことで、リッラクスしたり、ストレスを吹きとばすことができます。それに、何かをやり遂げるためのブーストにもなるのでおすすめです。

 

朝日光を浴びる

紫外線には注意が必要ですが、朝日光を浴びることで体内時計をリセットしたり、不安を抑制するセロトニンが作られやすくなる効果があります。それにセロトニンはメラトニン(質のいい睡眠をしやすくする)に変わり、睡眠の手助けをします。

 

運動をする

運動することでセロトニンがでたり、質のいい睡眠がとれたり、美容にも良いと言われています。
軽い30分程度の散歩やジョギングでいいと思います。
ただ、きつい無理な運動は止めたほうがいいです。

 

アロマ

アロマの匂いはストレス脳に効果的です。カモミールやカモミール、オレンジ・スイートなどが効果があるようですが、自分の好きな匂いのものを使うと良いかと思います。

 

携帯やタブレットに依存しすぎない

携帯やタブレットなどが放つブルーライトを寝る前に見てしまうとメラトニンが抑制されてしまい、体内時計が狂うと言われています。

 

寝る2時間前には見ないほうがいいです。ほかにも明るさを押さえたり、ブルーライトカット機能を使ったり、ブルーライトカット眼鏡をかけたり、ブルーライトカットフィルムを液晶画面に貼るといった対策をするといいです。

 

美容のために色々と試す前に、まずはストレスなど内面からアプローチしてみてはいかがでしょうか。